
毎年1000万人以上の日本人が海外に行く時代になりました。
その80%は観光旅行です。特に最近は女性のグループや個人の旅が多いのも特徴です。
そんな中、添乗員の引率で旅行をするスタイルでは物足りなく思う人が増えてきました。
その国の言語を少し知っているだけでも旅の楽しみは数段広がります。
フランス語では、語末に子音字がくる場合には、普通、その子音字は読まず、発音は母音で終わる。例えば、petitはプティで語末のtは読まない。
(語末のc,f,l,rは例外で、多くは発音される。)
eで終わる単語では、しかし、子音で終わるのが普通で、petitの女性形petiteはプティットと発音される。
フランス語には、生物は勿論、無生物にも、単数、複数の区別の他、さらに、男性、女性の区別がある。特殊な例外もあるが、複数は、単数にsをつける(sは発音しない)。これらの名詞を導入する不定冠詞、定冠詞、その他の語も、名詞と性数を一致する。(定冠詞の場合、leは男性単数、laは女性単数、lesは男女両性の複数)。形容詞も、修飾する名詞の性数と一致し、女性形は、男性形の語尾+eの形、複数形はsをつけるのが原則である。しかしこれ以外の形も多い。
例:blanc(白い)ブラン、男性単数。Blancheブランシェ、女性単数。
フランス語では、肯定文の文尾をあげる、Est-ce queを文頭につける、主語と動詞を倒置する、ことなどで普通の文が疑問文になる。また尋ねる内容により、Quandいつ、Quどこ、などの疑問詞をつけ、主語と動詞を倒置して疑問文をつくる。否定文は動詞をne・・・・・・pasではさんでつくる。
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